被災世帯、6割が収入3百万以下 将来見えない生活

 岩手県が、仮設住宅と雇用促進住宅で生活する被災者を対象にしたアンケートで、回答した613世帯の60%以上が年間収入300万円以下だったことが分かった。希望する住まいへの転居の時期は、両住宅のいずれも30%前後が「決まっていない」と答え、先行きの見えない生活が浮き彫りになった。
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